StretchPole

何度もぶり返す腰痛…その場しのぎで終わらせない。根本から整える。

もしかして…

朝、腰が固まってつらい/座りっぱなしで鈍い痛みが続く/その場しのぎの対処でまた再発…
ご存じですか? 腰痛が繰り返されるメカニズム その原因は姿勢の崩れと動きのクセです

腰の骨は5つの骨が連なっており、
大きく動く構造にはなっていません。

しかし、座りっぱなしなどにより “ある関節” が動きにくくなってしまう事で、無意識に身体は腰を使って動こうとしてしまうのです。
その “ある関節” が股関節です。

股関節の位置を示した骨盤図

原因の一つは股関節の動き。では、
なぜ股関節が動かなくなってしまうのか?

股関節を動かすお尻(大殿筋)やももを上に上げる筋肉(腸腰筋)が、長時間座ることで硬く、そして弱くなってしまいます。すると、日常動作でも股関節をうまく使うことができず、無理に腰を使わざるを得なくなるのです。 簡単なチェック方法として、身体を直立させた状態で膝を上げ、股関節が90度まで上がらなければ、かなり危険信号です。

座りっぱなしで腰に痛みが出ている様子

必要なのは、

股関節スムーズ
動かせる状態へ
整えることです!

一次的なケアにならない
ストレッチポール®根本解決習慣を!

ストレッチポールを使ったケアの様子
ストレッチポールは一般名称ではなく、LPN社製品のみを指します

必要なのは股関節をスムーズに
動かせる状態へ整えること

股関節の動きを良くしようと意識してそこを動かそうとしても「動かしたい股関節だけを動かす」ことができず、どうしても本来動くべきでない部分(腰)を動かしてしまい、そこに負担が集中してしまいます。
股関節は腰や骨盤周りの大きな筋肉で覆われているため、まず股関節周囲の筋肉の緊張を取り除き、腰や骨盤が整って安定した状態へ導くことが重要です。

「じゃあ、ストレッチをすれば良い」と思われがちですが、 座りっぱなしの姿勢が続くと、大腿骨が骨盤の前方にズレることが起こります(大腿骨頭前方変位)。その状態で、固まった筋肉を無理に動かしてストレッチをして、一時的には股関節の動きが良くなったように感じられても、再度、筋肉が緊張して股関節の動きが悪くなってしまいます。

股関節周りの筋肉図
座位で股関節が前方へズレるイメージ図

根本解決に向けて、本当に必要なのは、
正しくアライメント(姿勢・骨格)を整えた上で、
股関節を本来の可動範囲でスムーズに動かせる状態にすること。

ストレッチポール®は、そのアライメントを整え、

ストレッチポールを使ったエクササイズの様子

骨盤へのアプローチで
有効なエクササイズ

骨盤スライド

フロッグキック

バタ足運動

ストレッチポール®のこだわり

「芯 材」

材が硬すぎると痛みや筋緊張を招きやすく、柔らかいと沈み込んで効果を得られません。
安全性を保ち、長期間効果を維持できる高品質なEPE素材を、計算された密度(反発力)になるよう発泡させています。常に定めた精度で製造できるよう、芯材を製造する日本国内の工場では、気温や湿度まで厳しく管理しています。

ストレッチポール芯材の比較(LPN社・A社・B社)

「耐久性」

教育現場では10年以上にわたり日常的に使用されても劣化しにくく、形状や反発力を維持し続けています。また、国内外のプロスポーツ選手やチームにも20年以上選ばれ続けている実績があり、信頼性の高さは折り紙付き。一般家庭でも家族4人が毎日使用できるほどの強度を備えており、長期間にわたって安心してご利用いただけます。

芯材の耐久性試験の様子

「MXシリーズ」

整骨院やリハビリ施設など、専門現場で最も選ばれているのが「メディカルシリーズ(MXシリーズ)」です。安定感と優しい使用感が特徴で、身体への負担を抑えながら姿勢を整えます。標準モデルより細めの設計で、女性や小柄な方にも扱いやすく、体力に不安のあるシニアにもおすすめのシリーズです。

プロの声

吉原 潔

医学博士

吉原 潔 医学博士

体に接触する部分が固い素材だと痛みを感じてしまい、リラックスはおろか、余計な力が入ってしまいます。 またポールが太すぎるのも細すぎるのも良くなく、使用者の体の大きさに合ったサイズ選択が必須です。 また、元々の筋力が弱く円筒状のポールでは安定しない方にハーフカットシリーズも選択しています。 そのような多様性に的確に対応できているツールは「ストレッチポール®」しかありません。 また、付属のレザーカバーは汗で汚れてもすぐに拭け、耐久性にも優れているので重宝しています。

日暮 清 横浜F・マリノス トレーナー

日暮 清

横浜F・マリノス
トレーナー

競技で起こりやすい腰痛や鼠蹊部痛、その他傷害の予防、リハビリに、体幹の働きは欠かせません。 なぜなら、リハビリや予防だけでなく、パフォーマンス向上も得られるからです。 ストレッチポールは多様なメニューに用いられるのでとても重宝しています。かなり長い期間使っていますが、 滅多に買い換えることはありません。非常に耐久性に優れていますし、多様なメニューに用いることができるので、 欠かせないツールです。

ご愛用者様の声

男性 60代のイラスト

男性 60代

以前整体院に通院して Stretchpole を教えて頂き知りました。安いのはすぐへたってしまうが、10年使用してもへたら無いと説明してくれました。猫背治療は数年は掛かるので長期間覚悟で臨みます。

女性 40代のイラスト

女性 40代

注文してから到着まで早く満足してます。腰痛の友達にプレゼントしましたが、大変喜ばれていました。

男性 40代のイラスト

男性 40代

腰が痛いのでトレーニングコーチに勧められてかいました。値段はありますが、やはり、丈夫が一番。ほかのやすいポールはつぶれてきたり、布が破れたりとありましたが、今まで使っていたポールよりしっかりしています。長く使う方にはいいと思います。

女性 60代のイラスト

女性 60代

少し猫背気味で腰痛も有りました。何かストレッチに使える物をと探し見つけました。背骨矯正と腰痛改善にとても効いていると思います。買って良かったと思います。続けられそうです。

サイズ:長さ約98cm × 直径約12.5cm
重量:約900g
芯材:発泡オレフィン系樹脂・発泡ウレタンチップ、ポリスチレン・ポリオレフィン複合樹脂発泡体
カバー:合成皮革(PVC)
付属品:取扱説明書、他

Q&A

Q1

どのシリーズを選べば良いかわかりません。
体格や目的で選び方は変わりますか?

A

はい、体格や目的に合わせてお選びいただけます。ここでご紹介しているメディカルシリーズ(MX)は治療院やリハビリで使用されることが多く腰痛改善はもちろん、 直径がやや小さいので女性やシニアの方におすすめです。運動強度を上げたい方にはEXシリーズなどもご用意しています。

Q2

初めて使う場合でも安全に使えますか?
トレーナーの指導は必要ですか?

A

ストレッチポールは安全性を考慮した構造で、初めての方でも安心してご使用いただけます。基本動作は公式動画 (https://stretchpole.com/howtouse/)でも確認できるため、自宅でも無理なく始められます。また、全国にstretchpole®の公式指導者が居ますので、ご自身に合わせた使用方法などを教えてもらう事も出来ます。(https://taikancare.com/trainers/)

Q3

どのくらいの頻度で使うと効果を感じられますか?

A

個人差はありますが、1日5〜10分を続けることで、姿勢や呼吸の変化を感じる方が多いです。継続するほど体幹の安定やリラックス効果を実感できます。

Q4

病院や整体に通っていても、
ストレッチポールを使っていいですか?

A

痛みがあるあるかたや、治療中の方は主治医や施術者にご相談ください。医療・リハビリの現場でも導入されており、安全性と効果の両面で信頼されています。

その他、ご不明点などは公式サイトをご覧ください。